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OMソーラー夏のしくみ お湯採り

May 07, 2009


春から秋にかけては、太陽の熱を利用して、お湯を採り、余った熱は屋外へ排出する。

夏の昼は、照りつける太陽の熱を利用して、『お湯採り』ができます。そのしくみは、屋根に降り注ぐ太陽の熱で、『お湯採りコイル(熱交換コイル)』の中を流れる不凍液を温め、『OM貯湯槽』へ循環させ、貯湯槽の水を温めるというしくみです。お湯採りに余った熱は、排気ダクトを通り、排気口から外へ追い出されます。これが『屋根排気』です。屋根面の下を強制排気すると、排熱された量に比例して、室内に流入する日射熱が低減されます。

 お湯採りは、地域によって差がありますが、春から秋にかけて30~50℃ぐらいのお湯が、1日に約300リットルとれます。雨が降るなどして太陽の熱が期待できず、貯湯槽内の水の温度が低いときには、給湯ボイラーで追い炊きします。この場合も水温は、日射が少ないながらも、すでにある程度温かくなっていますので、お風呂を沸かす際の燃焼エネルギーは、少なくて済みます。たとえば、15℃の水から40℃のお湯を沸かすのと、35℃のぬるま湯から沸かすのとでは、必要なエネルギーは5000KCal 以上の差が出ます。


また、夜や朝は肌寒く暖房が欲しいけれど、日中は

気温が上昇して暖かいという日があります。
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こんな日は、暖房しながらお湯採りも可能

です。太陽の熱を暖房すべてに使うか、

お湯を採った残りの熱で暖房するか、

季節や暮らし方によって調整しながら

生活が出来ます。

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