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家の外側を考える。

Oct 11, 2011

 水の膜をつくる。

 夏になると窓からの日差しを遮るために窓の外側に簾を設置している家をよく見かけます。今は秋になりました

ので見かけなくなったと思います。魚屋さんのように簾に水をかけると、気化熱の効果からより積極的に涼を得る

ことができます。このようにして家中を水の膜で覆うことができればより効果が大きくなりますが、水をかけると部

屋が水浸しになったり、そもそも毎日水をかけるのも大変です。もっと簡単に家を水の膜で覆う方法が、それが、

「 緑のカーテン 」 です。

 緑のカーテンづくりは5月頃からはじめます。用意するのはヘチマやキュウリ、ゴーヤなどのツル性の植物の

苗です。緑のカーテンを育てるポイントは土と水です。プランターなどを使ってマンションのベランダなどで育てる

こともできますが、水を枯らしてしまわないように注意が必要です。基本的には朝晩たっぷり水やりをするのが

大切です。便利な灌水装置もあるので、活躍すると枯らしてしまう危険性が少なくなります。そして、ツルを這わ

せる補助材の作り方にも工夫が要ります。ツル性の植物は紐をたどって生長していきます。日差しを遮りたいと

ころにネットで面をつくるのがポイントです。10cm角程度のメッシュになっている園芸用ネットを利用するのが一

般的です。緑のカーテンは風に揺らめく光と影が涼しげで、ゴーヤなどを植えれば収穫の楽しみも増えてきま

す。来年に向けて、みなさんがんばってつくってみましょう。

一部抜粋 朝日新聞の天声人語より 引用しました。

冬は寒く夏は暑い。この道理に抗う利器エアコンが、家庭用電力消費の約25%を占めるそうだ。夜は暗いという

天則を破る照明は約16%。思えば私たちは、自然の摂理を相手に多大な電力を使っている。ありのままに少し

立ち戻れば、結構な節約が実現しよう。電力不足の夏を案じつつ、空調一辺倒で影の薄かった 「 消夏法 」を

思い巡らすのはどこか楽しくもある。打ち水、緑影、川涼み・・・・・。「緑のカーテン」の種をまいて育ててみるのも

面白い。

 我が家は、西日がきつい 。来年、 「 緑のカーテン 」 を行うことにする。

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