内村建設

内村建設 住宅

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コストにこだわる

住み続けるための、トータルコストで考える

元々、家は「一生に一度の買い物」であると同時に、子どもや孫、その先々の子孫まで代々に渡り長く住み続けられるものとして造られてきました。
住宅に係る費用は、新築時のイニシャルコストばかりではありません。長く住み続けることを考えれば、修繕やライフサイクルに応じた間取り変更等のリフォーム費用、光熱費やローンの支払い方法など、メンテナンスや生活環境も含めた、ランニングコストまで考えた家づくりが重要です。

住宅の費用=イニシャルコスト+ランニングコスト

私たちが造る家は
標準で長期優良住宅の認定基準に対応しています。

認定の基準概要 認定条件 インビレッジハウスの家
耐震性 耐震等級2以上 耐震等級2
維持管理・更新の容易性 維持管理等級3 維持管理等級3
劣化対策 劣化対策等級3 劣化対策等級3
省エネルギー性 省エネルギー対策等級4 省エネルギー対策等級4

長期優良住宅は「2~3世代と長く快適に住まうことが出来る家」です。
先々を考えて造り、しっかりと手入れして、家の履歴の保持や品質向上、省エネ、躯体の長寿命化へ取り組むことで認定されます。 メンテナンスや家の履歴があることは、資産価値が大幅に目減りしづらく、どうしても転売を考えなければならない際にも有利です。

私たちの長期優良住宅に取り組み

  • 住宅の長寿命化
  • 住宅性能(耐震性、断熱性、耐久性など)の向上
  • 補助金が受けられる
  • 税金や住宅ローンでのメリットがある
  • エコ性能(資源とエネルギーを無駄遣いしない)に優れている

ゼロエネルギー住宅への取り組み

今や、人事ではいられないエネルギー問題。暮らしのエネルギーを節約する「省エネ」に加え、使用するエネルギーを作り出していく「創エネ」「育エネ」という考え方が主流になりつつあります。
ゼロ・エネルギー住宅に対する考え方としては、生活で消費するエネルギーに相当する発電用量を自然エネルギーから賄うことが求められます。

私たちは「太陽光発電システム」を断熱気密性能の高い家に搭載することで光熱費を大幅にダウンさせ、さらに余った電気を電力会社に売却することで収入を得ることを目指しています。災害時に非常用電源として使用できるなどのメリットがあるうえ、地球環境にも大きく貢献します。

私どもでは、将来の暮らしを見据え「4kw以上」の搭載を推奨しております。家庭用リチウムイオン電池(10kwH程度)を保有したり、将来的に電気自動車を使用する場合でも、充分に機能する規模だからです。高い売電価格が維持できる期間に設置すれば、早めに発電システム設置費用分の収入が見込やすくなります。