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木はどうして心地いいのだろう。

Apr 03, 2010

 時代は流れても私たちは、「木」が、「心地よさ」「あたたかさ」 「やしらぎ」を感じさせてくれる。日本の気候風土に根付いた材料であることを感じ取っています。感覚的な印象を裏づけるものがあります。家づくりには、水分を抜くだけでなく、反り、伸びや痛み、狂いなど内部応力を抑え、木をいい状態に落ち着かせるためにも、乾燥させた材を用いることがとても大切です。

 生活スタイルが一変しても、日本人の木に対する愛着は、昔の今も変わらないのでは。

 日本、国土の67%を森林に覆われた国です。その中で暮らし続けてきた日本人は、「木」に対する深い愛着を持っております。

 現在、多種多様な住宅建築があり、88%の人が、やはり、「木造住宅に住みたいと」願っているような調査結果があるようです。さらに、一歩進んだ内訳では、「昔から日本にある在来工法の木造住宅」が67%ぐらい、「2×4工法など在来工法以外のもの」が21.5%となっているようです。

 さらに、この調査結果で興味深いのは、在来木造住宅を希望する理由です。「わが国の気候・風土に通し、通気・保湿性など、居住性にすぐれているから」が一番多く、63.7%を示しています。続いて、「昔から住み慣れているから」「木が好きだから」となっています。

 時代は流れ、生活スタイルが西洋化へと一変しても、「木」が、日本の気候風土に根付いた材料であると同時に、日本人に「心地よさ」「あたたかさ」「やすらぎ」を感じさせてくれることを、現代社会に生きる私たちは感じ取っているようです。

 あらためて、日本人と「木」との深い繋がりが感じられるようです。

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